4Kが話題になり始めた!

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    皆さんは4Kという言葉を聞かれたことはありますか?
    きつい、汚い、危険、、ではありません。
    次世代のテレビの方式のことです。
    次世代って、このあいだハイビジョンになったばかりじゃん、と思った方、まったくそのとおりです。
    地デジ化されたのは2011年7月(一部を除く)ですので、まだ1年半ほどしか経ってないのです。

    しかし、技術の進歩と人間の欲求は止まりません。
    パソコンだって、スマホだって、ニューモデルが出るたびにきれいな画面になっています。
    テレビも同じです。
    ただ、テレビの場合は、方式上足並みを揃える必要があるので、目立つのですね。。

    毎年1月はじめに米国で開催される家電の見本市、コンシューマーエレクトロニクスショー(CES)が今年もラスベガスで開催されました。
    今年の最大の話題のひとつが4Kで、各メーカーがテレビやビデオカメラを出展しました。
    右はそのひとつ、ソニーの84インチ4Kテレビです。

    さて、その4Kですが、ホントにそれほどきれいなのでしょうか?
    テレビって、もうハイビジョンで十分だよ、と思っている人は結構多いと思います。
    ニュースやバラエティー番組なら、その考えに120%同意します。
    最近は大画面テレビも普通になってきましたが、おっさんの顔の大写しは勘弁してもらいたいものです。

    しかし、風景映像や映画では、やはり4Kは格段の違いを見せてくれます。
    特に50インチ以上のテレビでは、誰が見てもはっきりと違いがわかるでしょう。
    まさに、ハイビジョン以前のテレビとハイビジョン後のテレビを見ている錯覚にとらわれます。

    風景映像は4Kの真骨頂と言っても良いでしょう。
    広い風景の中の全てが、驚くほどの解像感で再現されます。
    それはまるで美しい写真を大きく引き伸ばしたような映像です。
    それが動きます。
    風になびく草花や飛び行く雲が、美しい映像で再現されます。

    少し前に話題になった3Dテレビは奥行きを無理やり出しましたが、4Kは自然な奥行き感も感じます。
    解像度が高くなると、奥行き感も出てくるのですね。

    当社は4K映像を撮影できるカメラ、RED SCARLET-Xを導入しました。
    従来の5DMK2によるフルハイビジョンと並行して、今後需要が高まると考えられる4K映像を収録してゆく予定です。
    美しい日本の四季を、4K映像に収めます。
    このブログでは、4Kについて、およびSCARLET-Xについて、徒然書いていくことにします。

    ビデオフォーシーズンズでは、美しい日本の四季映像をDVDとブルーレイディスクで発売しています。
    また、映像制作者様向けに映像素材も制作しています。
    詳しくは、以下URLからご覧ください。
    DVD/ブルーレイ : http://videofourseasons.jp/
    映像素材      : http://footages.videofourseasons.com/


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