鎌倉のアジサイをSCARLET-Xで撮影

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    当ブログのタイトルから大きく外れて、機器や機能の内容が中心になってしまっていますが、たまにはタイトルに沿った内容も入れようと思いまして、鎌倉のアジサイ風景を4KでYouTubeにアップしました。
    ご興味とお時間のある方はどうぞご覧ください。

    https://www.youtube.com/watch?v=K8M9Eu9h_hQ



    撮影は全編SCARLET-Xで、Full4K(4096x2160)、23.98p、1/8圧縮です。
    レンズは、キヤノンEF16-35mm F2.8L II USMを中心に使っています。
    編集はPremiere Pro CS6でシーケンスを4KHD(3840x2160)にして、16:9にしています。
    書き出しは同じく4KHD、QT/MPEG4です。
    TouTubeには、したがって4KHD(3840x2160)でアップしています。

    当日は雨が降っており、レインカバー(といってもビニール袋ですが)は使ってはいるものの、上部に排気口が大きく開いているカメラ本体に水が入らないか、ヒヤヒヤものの撮影でした。
    このあたりも、ヘビーデュイーティーな格好をしてるけれども、とても繊細なSCARLET-Xの一端です。

    4K撮影では、やはりフォーカスに気を使います。
    最初に大きくフォーカスが外れているときは、マニュアルでフォーカスリングを回すのが面倒なので、オートフォーカスで持って行きます。
    そして、拡大表示にしてマニュアルで微調整するのですが、オートフォーカスは快適にすばやく動くものの、拡大表示は、一瞬画が乱れ、しばらくして2倍表示になります。
    標準のサイズに戻すときも、一瞬画が乱れます。
    このタイムラグには、イライラさせられます。
    5DMK2の拡大表示はすばやく切り替わり、2倍と4倍まで拡大できたので、フォーカス合わせも大変楽だったのですが。。

    画質は、5DMK2と比べるのもなんですが、さすがSCARLET-X、という感じで、解像感や安定感が全く違います。
    もちろん5DMK2でいつも注意を強いられた偽色やモアレ、エリアシングノイズは皆無です。
    特にエリアシングノイズは、5DMK2ではチルト時に、細かい木の枝や建物の屋根などでは必ずと言っていいほど出たのですが、全画素読み出ししているSCARLET-Xでは、当然ですが全く問題ありません。

    現像とグレーディングはPremiere Pro CS6の標準機能を使用しています。
    REDCINE-X Proを使用しても良いのですが、やはり編集とグレーディングを行ったり来たりするので、編集ソフトに入っているものの方が格段に効率的です。
    ただ、DaVinciのように、特定の色を選んで調整したり、特定のエリアを選んで調整することはできません。
    Premiere ProやREDCINE-X Proでこれができるようになれば完璧なのですが。

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