SCARLET-Xの組み立て(1)

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    いよいよ箱を開けてSCARLETを組み立てます。
    ついつい早く通電したい心を抑え、ひとつずつ確認しながら出してみることにします。

    それにしても、SCARLETの箱はコンシューマー商品のように化粧箱になっているのには、ちょっとした感動です。
    日本メーカーの業務用カメラの梱包は、プロに化粧箱は必要ないと言わんばかりのそっけないダンボール箱。



    まあ、箱のデザインで衝動買いするプロカメラマンはあまりいないとは思います。
    が、しかし、そんなことは百も承知の上で化粧箱を選択したREDの考え方は、何かカメラというものはプロ用であろうと民生用であろうとカメラマンのおもちゃのようなもので、おもちゃは夢のある箱に入れなきゃ。
    といっているような気がします。

    もうひとつ感動したのは、このBRAINの箱、まわりのクッション材に切れ目が入っていて、これを切り取るとサイドハンドルを付けたまま入れることができるのです!
    修理で送り返すときや、普段の収納にすごく便利。
    ついでにモニターも付けたまま入ると、もっと良かったのですが。。

    小さなことのように見えますが、このような発想はなかなか実現しないものです。
    これまた日本メーカーのコストダウンのみを考えた箱とは一味違います。

    何かREDの社員って、自分たちの商品に自信を持って、楽しそうに働いているような気がします。
    そういえば、オーダーを受け取ったよってメールが来たのですが、事務的な感じではなく、Congratulations on your purchase and welcome to the RED family! 
    との書き出しですごくフレンドリーな感じでした。


    日本ではすごく丁寧な対応をされますが、フレンドリーという感じではない気がします。
    こんなところも、REDにファンがいる理由でしょうか?

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