SCARLET-Xの組み立て(6)

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    これでカメラは完成したわけですが、カメラのリア側はコネクタがむき出しになったままです。
    これは、この部分にRED BRICKという大き目のバッテリーを取り付けるためのアダプターを取り付けたり、RED MOTEというリモートコントローラーを取り付けたりするためのコネクタです。



    しかし、これらのアクセサリを使わないユーザーでは、この部分は、コネクタを含めてむき出しになったままになります。
    これをカバーするアクセサリーが用意されています。
    それが、REAR MODULE CAP($20)というもので、プラスチックでできたカバーです。



    これで安心なのですが、ちょっとチープな感じですね。
    固定の方法も、コネクタの部分にプラスチックの凸部を差し込んで固定するだけで、ねじ止めするわけでもありません。
    従って、何かの拍子にはずれてしまうかもしれません。

    全体的にガッチリした作りのSCARLETにあって、この部分、ちょっと手を抜きすぎ、という感じがするのですが。。


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