SCARLET-Xの組み立て(3)

0
    次は、モニターを取り付けます。
    私が購入したのはRED TOUCH 5.0" LCDというLCDモニターです。
    これはSCARLET-X AL CANON MOUNT COLLECTIONというセットに含まれているものです。
    モニターディスプレイには同じような形をした9"のものもありますが、コンパクトさや重量から考えて、5"のもので十分と考えました。

    これはタッチスクリーンになっており、全てのオペレーションはタッチスクリーンからも行えます。
    メニューは分かり易いもので、これはこれで使い易いのですが、後述するフードを付けると、タッチスクリーンでの操作はやり難くなるので、やはりサイドハンドルでの操作がやり易いように思います。

    モニターはBRAINと同じダンボールの箱に入っており、BRAINと同じ感じの化粧印刷がされています。



    箱内には、BRAINとモニターを接続するケーブルとネジおよび六角レンチが付属しています。
    ところで、これにもマイクロファイバー製の布袋が付属しているのですが、サイドハンドル同様、いちいち取り外して袋に入れて保管することを想定しているのでしょうか??
    再び、良く分かりません。



    このモニターをBRAINの上部にネジ止めします。



    と、このような感じになります。

    モニターは前後左右に角度調整することができます。
    ここで、後ろに倒す場合、注意が必要です。
    後ろにずっと倒してくると、モニタ画面がBRAINに接触するところまで倒す(畳む)ことができますが、うっかりしていると、モニターのガラス面がブレインにあたってしまい破損してしまいます。

    これはREDに強く改善をお願いしたい点です。
    ガラス面がBRAINに接触する前にストッパーで止まるようにするなど、何か対策がほしいところです。
    私は、モニターを畳むときには、モニターの前面にクッションを挟んでいます。
    ただ、これもフィットする大きさのものがなかなか無かったり、ずれたりしますので、例えば、簡単に装着できるモニタープロテクトクッションなどを付属すると、喜ばれるのではないでしょうか。
    少なくとも、マイクロファイバーの袋よりは役に立つと思うのですが。。

    なお、撮影時、このままでは、屋外の日光下では見難いので、フードを自作しました。
    REDはいろいろなアクセサリーを揃えているのですが、モニターフードは無いようです。
    探したところ、フードマンというサードパーティーメーカーがRED用のフードを発売しています。($69.99)

    http://www.hoodmanusa.com/products.asp?dept=1062

    日本ではKPI(ケンコーデジタルイメージング)社がフードマンを取り扱っています。

    http://www.kenko-pi.co.jp/2013/03/22/Hoodman_catalog_A4.pdf

    が、自作してみることにしました。
    これについては、後日報告したいと思います。

    ところで、このLCDモニター画面、かなり映り込みがあります。(泣)
    いまどきのカムコーダーやパソコンのディスプレイは映り込みを極力抑えられており、モニター画面が見難いということはほとんどありませんが、このモニターでは映り込みが目立ちます。
    この点も改善してほしいポイントですね。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links




    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM