SCARLET-Xの組み立て(2)

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    全てのパーツを並べてみると、以下のようになります。



    後方左からRED TOUCH 5.0" LCDモニターの箱、BRAINの箱、後方右がRED STATIONというSSD リーダー/ライター、BRAINの箱の手前がサイドハンドル、その左がREDMAG(SSD)、手前左がREDVOLT(バッテリー)と右がチャージャーとACアダプターです。

    では、まずBRAINにサイドハンドルを取り付けます。
    サイドハンドルは、なぜか専用ケースに入っています。



    私に限らず多くの場合、一度BRAINに装着したら、多分そのままになると思うので、このケースは無駄になると思うのですが。。
    おまけにRED MICROFIBER BAGという、マイクロファイバー製の袋も付いています。
    使わないときは、いちいち取り外して、袋に入れて収納しなさい、ということなのでしょうか?
    よく分かりません。。

    BRAINにサイドハンドルを装着するのは、比較的簡単です。
    まず、BRAINの右サイドにあるパネルを付属の六角レンチではずします。


    そして、そこにサイドハンドルをセットして、ネジ止めするだけ。



    ちなみに、SCARLET-Xは、タッチスクリーンから全てをコントロールできるので、サイドハンドルが無くてもオペレート可能です。
    しかし、サイドハンドルにはメカニカルなボタンやダイアルが付いており、よりすばやく操作することができます。
    特にモニターにフードを付けた場合は、タッチスクリーンでの操作はやり難くなりますのでサイドハンドルは必須です。
    なお、全てのメカニカルボタンは機能の割り当てがメニューからできます。

    また、このサイドハンドルにはバッテリー(REDVOLT)が格納されますので、最もシンプルな形態で運用する場合は、やはり必要になります。

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