SCARLET-Xのアクセサリー

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    それにしてもREDのアクセサリーラインアップは、驚くほど充実しています。
    マットボックスや、リグ、ネジやレンチ、そしてTシャツや帽子、ステッカーに至るまで、取り揃えています。
    Tシャツなどはコストもかからないので、愛嬌のうちですが、マットボックスやリグに至っては、各種金属パーツも細かく用意されているのは、相当気合が入っています。
    外部メーカーに委託しているのかもしれませんが、全てREDのロゴを入れることへのこだわりは、驚きです。

    マットボックスやリグはサードパーティーから発売されるでしょうが、それではワンストップのサービスが提供できない、ということもあると思われます。
    逆に、ユーザーからしてみれば、相当な安心感につながりますね。

    REDのカメラで興味深いのは、レンズマウントが各種用意されており、しかも交換できることです。
    マウントは、

    TI PL MOUNT
    TI CANON MOUNT
    AL CANON MOUNT
    AL NIKON MOUNT
    TI NIKON MOUNT
    AL LEICA M MOUNT

    の6種類が用意されており、ユーザーが交換することもできるようです。
    右はPLマウント用のものです。

    まあ、日常マウントを交換しながら使うユーザーは多くはないでしょうが、今までキヤノンEFマウントで使っていたけれども、PLマウントにアップグレードするとか、ワンポイントでPLマウント指定の仕事が入ったという場合、カメラを買い替える必要が無いのはこの上なくありがたいことと思います。

    さて、これだけ完璧にアクセサリーが揃っているREDですが、なぜこれを用意してないの?と言いたくなるものがあります。
    それは、モニターのフードです。
    SCARLET-Xに5インチのLCDディスプレイを取り付けて使ってられるユーザーは多いと思いますが、これにフィットするフードがREDでは用意されていません。

    なお、サードパーティーから発売されていますので、紹介しておきます。
    写真はHOODMANというメーカーから発売されているRED 5インチディスプレイ用フードです。
    国内ではKPI(株式会社ケンコープロフェショナルイメージング)さんがHOOHMANを扱ってられますので、お問い合わせください。

    http://www.kenko-pi.co.jp/brands/hoodman/

    ただ、これを付けると、タッチスクリーンでのオペレーションは多少やり難くなるようです。
    スタイラスペンでタッチしているユーザーもおられるようですが、操作感はどうでしょうね。
    私の場合は、タッチスクリーンではなく、サイドハンドルのボタンを使うことが多いので、あまり不便は無いですが。
    ちなみに私のディスプレイフードは自作です。

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